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2026.3.23 Andante

本当に少しずつなのですが、執筆を進めています。
まだ言えることが殆どないので、進捗というよりは生存報告を。

もし、小説の執筆が、目には見えない楽譜に沿って
演奏をしているようなものだとしたら
いま私が指を運んでいる小節にはきっと
「歩くような速さで」と記されているのだと思います。

辛抱強く丁寧に、物語が望むように、
ただ、演奏を続ける努力を続けるほかありません。
幕が開くまで、気長にお待ちください。