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2026.3.25 Ludicrous / Ridiculous
滑稽がどうだと言うんですか?
人間なんて、いったい何度滑稽になったり、
滑稽に見えたりするか、わからないんですよ。
それなのに、この節では才能を備えたほとんどすべての人が、
滑稽な存在になることをひどく恐れて、
そのために不幸でいるんです。『カラマーゾフの兄弟』 アレクセイ・カラマーゾフ
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2026.3.23 Andante
本当に少しずつなのですが、執筆を進めています。
まだ言えることが殆どないので、進捗というよりは生存報告を。もし、小説の執筆が、目には見えない楽譜に沿って
演奏をしているようなものだとしたら
いま私が指を運んでいる小節にはきっと
「歩くような速さで」と記されているのだと思います。辛抱強く丁寧に、物語が望むように、
ただ、演奏を続ける努力を続けるほかありません。
幕が開くまで、気長にお待ちください。